Home> 技術 > スタッド溶接の原理
1) アーク スタッド溶接は代表的な二通りの溶接原理の中でも、より幅広く使用される。
溶接に必要な熱はスタッドと母材の間の直流アークによって発生し、溶接電流は Main Transformerと Rectfier によって成され、溶接時間と溶融されたスタッドを母材に溶着させることは条件設定によって処理される。 また、適用分野によって Drawn Arc Type と Short Cycle Type の二通りの方式が使用される。

2) 動作原理 (Principles of Operation)
@ Welding Gun の中に入っている Solenoid Coil に電源が入る。
A Stud が母材に落ちて、この時アークが発生する。
B Stud Base と母材がアークによって溶融される。
C 調節された溶接時間が過ぎると、溶接電流は自動的に切れて Solenoid Coil の電源も遮断される。
D Welding Gun の Mainspring によって母材の溶融された部位へスタッドが接合される。

3) Drawn Arc Process(DA Type)
スタッドを Welding Gun の Chuck に入れて作業する溶接位置と姿勢を固定した後スイッチを押せば 1 秒の内にすべての作業が完了します。
この方法は Stud の使用にあう Ferrule といい、セラミックアークシールドが使用されます。

4) Short Cycle Process(SC Type)
この方式は DA Type と溶接現地は同じですが、溶接時間を非常に短く (1~100ms) 、自動車産業の車体パネルに広く使用される。
1) CD Type のスタッド溶接はコンデンサに電気的エネルギーを蓄えて瞬間的に放電させることによって発生したアークによって溶接熱が発生し、この時溶融された部位に Welding Gun のスプリング圧力によって溶着する。
2)

アーク熱は瞬間的な抵抗熱によって Stud Base の突起 (lgnition Tip) が蒸発しながら発生する。

3) CD Type には Contact Mode と Gap Mode の2通りの方法が使用される。溶接時間は3〜6 ms で、 Gap Mode では6〜15 ms の時間が所用される。
4) 充電容量、充電電圧、スプリング圧力など、この3つの条件は CD Type スタッド溶接に必須である。